乾式輸送と湿式輸送の特徴とは
デリケートなお花の出荷時には、乾式輸送と湿式輸送のいずれかを採用しています。
お花の状態によって輸送方式が異なりますが、2つの方法にはどのような特徴があるのかご存じでしょうか。
今回は、乾式輸送と湿式輸送の特徴について解説します。
▼乾式輸送と湿式輸送における特徴
■乾式輸送
乾式輸送は花に吸水させず、一般的な荷物と同様に段ボールやケースに入れて輸送する方法です。
吸水処理がなくても耐えられる品種の場合は、乾式輸送が適応されます。
対応できる品種に限りがありますが、処理の手間がかからない分、コスト削減につなげられるのが大きな特徴です。
また、お花の開花を遅らせる手段としても、用いられるケースがあります。
■湿式輸送
花へ吸水させながら、輸送する方法が湿式輸送です。
湿式輸送はバケツに切り花を入れて輸送する方法や、専用の段ボールを使用した方法などがあります。
バラやキキョウなどのデリケートなお花は、専用の段ボールにて個別で管理され輸送されるケースが多いです。
乾式輸送と比べてコストはかかるものの、お花の品質を保てます。
▼まとめ
乾式輸送は、花に吸水させずに配送するのが特徴で、開花を遅らせる手段としても採用されます。
花へ吸水させながら配送できる湿式輸送は、鮮度を保てるのが大きな特徴です。
対応できる品種に違いがあるため、花の種類や状況によって使い分けることが大切です。
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